ダイアログUIで詳細情報を表示する†
本サンプルは、スクリーンUI上で選択した対象の詳細情報を、ダイアログUIに表示するサンプルです。
ユーザ一覧テーブルで任意のユーザの[詳細]ボタンを押下すると、該当ユーザの詳細情報が、ダイアログUI上に表示されます。
サンプル導入方法†
- 下記 ダウンロード よりサンプルセットを取得し、zipを解凍
- サイドメニュー「データベース」

>DB名の縦三点リーダをクリックし「インポート」
>ファイル で、サンプルセット内の「Sample_Dialog_DisplayDetail.sql」を指定して[インポート]
⇒DBに「Sample_Dialog_DisplayDetail」テーブルが作成され、データが8件登録されます。
- サイドメニュー「アプリケーション」

>
ボタンの インポート で、サンプルセット内の「Sample_Dialog_DisplayDetail.zip」を指定して "次へ""
>アプリのIDとラベルを確認し、[作成]
- アプリ一覧で、インポートしたアプリ「ダイアログUIで詳細情報を表示する」をクリック
- サイドメニュー「設定」

>一般設定 - デフォルト設定 - 既定データベース をお使いのDBに変更し、[保存]
実行例†
ユーザ一覧テーブルで任意のユーザの[詳細]ボタンを押下すると、該当ユーザの詳細情報が、ダイアログUI上に表示されます。
ダウンロード†
使用機能†
- UI:スクリーンUI
- UI:ダイアログUI
- コンポーネント:テーブル
- コンポーネント:リッチテキスト(説明掲載用)
- コンポーネント:テキスト入力
- コンポーネント:ラジオボタングループ
- コンポーネント:チェックボックス
- ユーザ関数:SQL
- ビルトイン関数:$fn.closeDialog()
- ビルトイン関数:$fn.openDialog(uiCode)
- ビルトイン関数:$fn.message(parameters)
特記事項†
サンプル仕様自体の問合せは、製品保守サービスに含みません。
作成バージョン†
V4.0.1
更新履歴†
2026-04-30 公開